年末に大豆と小麦が手に入ったので、念願の麹を作り始めました!
昨年までは3升の麹しか作れなかったのですが、今年はその5倍量の15升まで作れるよう設備を整えました。
麹を作り始める前に、温湿度管理が機能するかを確認し、年明け2日から今シーズン最初の麹づくりを開始しました。
その成果がこちら↓

大きくてゴロゴロしているのが大豆。細かく砕けているのが小麦です。大豆の表面に見えるうぐいす色の部分は麹菌の胞子です。大豆を半分に割ってみると暗褐色に変化しており、食べてみると栗のような味がしました。大豆の中に麹菌の菌糸が入り込んで大豆のタンパク質が分解されるとこのように変化するようです。成功です!

1月8日から作り始めた2回目の麹も無事出来上がりました↓

湿度が低いためなのか、麹の表面には胞子ができていません。しかし、麹を割ってみると中は胞子がびっしりで、うぐいす色になっています。ちなみに、胞子の量と麹が作る酵素の量には関係がないので、表面に胞子がないからといって特に問題はありません。

明日、明石農園の明石さんと一緒に、麹からもろみを仕込む手順についての動画を撮影します。近日公開ですのでお楽しみに!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です